7日からの暴風雪と大雪について

7日からの暴風雪と大雪について

__気象庁の予報(1月6日発表)によれば、7日から8日朝にかけて低気圧が急速に発達しながら、日本海から千島近海へ進み、その後9日頃にかけて日本の上空に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となると見込まれています。7日は全国的に風が強まり、7日から8日にかけて北日本と東日本から西日本の日本海側を中心に非常に強い風が吹き、大荒れや猛吹雪となるおそれがあると予想されています。特に、7日から9日頃にかけて、北日本から西日本の日本海側では平地も含めて、太平洋側では山地を中心に大雪となるところがあり、太平洋側の平地でも積雪するおそれがあると予想されています。

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