・仲間とソフトバレー

・仲間とソフトバレー

*「いけるいける」「まだとれるよ」とにぎやかにソフトバレーに取り組むメンバーの一人、徳島市八多町の河野仁美さん。
* 河野さんは夫婦でミカン(10㌃)とスダチ(20㌃)を栽培する傍ら、JA徳島市南部しいたけパックセンターに設立当初から勤め続けて16年になる。
* シイタケの出荷量が増えるこの時期、ますます忙しく、休日出勤することもある。シイタケを傷つけないように、規格に沿って手早く美しく入れるには気配りが必要だ。
* 「立ちっぱなし、座りっぱなしの同じ手作業、みんなとバレーをしてリフレッシュしています」と河野さん。ソフトバレーをするのも見るのも好きだという。10年ほど前、気分転換にと声がけをしたところ、10人ほど集まったのがメンバーで始めるきっかけ。「人数さえそろえば毎日でも大丈夫ですよ」と笑顔で話す。
* 同センターの昼休み、一人また一人と有志が輪に加わりバレーを楽しんでいた。

*写真説明=「メンバーが集まると、とてもにぎやかです」と河野さん