建物共済

建物共済

ご加入いただける方

● NOSAIが実施する下表の共済制度にご加入の方
農作物共済 水稲・麦
家畜共済 牛・豚・馬
果樹共済 うんしゅうみかん・ゆず・うめ・なし
園芸施設共済 ビニールハウス等、各種施設園芸
畑作物共済 大豆

※上記共済制度にご契約のない方でも、建物を所有または管理し農業を営んでいる方であればご加入いただけます。詳しいことは、地元のNOSAI(農業共済組合)へお問い合わせ下さい。

火災等を補償する火災共済と、火災事故に加え自然災害を補償する総合共済があります。

1棟当たりの加入限度額 対象となる事故
火災共済
6,000万円
火災、落雷、破裂や爆発、盗難によるき損・汚損など
総合共済
4,000万円
火災共済の対象事故に加え、風水害、雪害、土砂崩れ等の自然災害、地震、噴火、津波(地震・噴火・津波の場合は加入金額の50%が限度)

※火災共済+総合共済に合わせて加入していただくと限度額は10,000万円になります。
※対象事故であっても、共済金を支払うことができない場合がありますので、ご注意ください。

※共済金を支払うことができない場合
・加入者及び加入者以外の方が共済金を受け取るときの当該者の故意・重大な過失・法令違反
・加入者と同じ世帯に属する親族の故意
・建物等が本来持っている性質・欠陥及び事故発生の際の紛失・盗難
・加入者の損害発生通知の怠り及び故意・重大な過失による事実に反する通知
・損害調査等に必要な書類の偽造・変造・調査の妨害及び支払請求手続きを3年間怠ったとき
・加入者が必要な追加共済掛金の支払いを怠ったとき・・・など

建物に収容されている家具類も加入できます。

火災事故の際の消火のための放水による家財の損害、落雷による電化製品の損害・修理費用は、家具類に加入していれば補償の対象となります。

掛金が安く、1年補償の共済。だから毎年補償額の見直しが出来ます。

建物の構造、用途などによって掛金率が異なります。
一般的な住宅の場合、1000万円当たりの掛金は次のようになります。

建物の用途 構造 建物火災共済 建物総合共済
普通物件 一般造 8,600円 29,400円
普通物件 耐火造B 5,000円 26,900円
普通物件 耐火造A 2,700円 25,400円
特殊物件一般 一般造 15,900円 34,400円
特殊物件一般 耐火造B 7,700円 28,800円
特殊物件一般 耐火造A 3,200円 25,700円
特殊物件割増 一般造 34,900円 47,500円
特殊物件割増 耐火造B 15,700円 34,300円
特殊物件割増 耐火造A 5,200円 27,100円