規模拡大へ収入保険が必要      新田 達也さん(徳島県那賀町)

規模拡大へ収入保険が必要      新田 達也さん(徳島県那賀町)

_「放棄地解消と経営規模拡大の両立を目指したい」と話すのは、脱サラ後に就農して5年目の新田達也さん。 高齢化が進む中、地域の世話役を数多く兼任し、県の農業後継者クラブの副会長も務めている。趣味は、ライダーごっこが大好きな4歳の息子と遊ぶこと。
_「近年、中山間地は獣害や自然災害で深刻なダメージを受けています。放棄地を利用して、野菜の栽培面積を増やしたいと思っており、安心して規模拡大にチャレンジするためにも収入保険は必要になってくる」と新制度に期待する。

▽徳島県農業共済組合南部支所▽NOSAI部長・損害評価員歴=1年▽担当戸数=16戸▽水稲20㌃、スダチ30㌃、種苗類30㌃

20180902-1