自然派ハム工房リーベ・フラウ

自然派ハム工房リーベ・フラウ

_「添加物を一切つかわず、すべての工程に時間と手間をたっぷりとかけてできあがるハム、ソーセージ、ウィンナーはとびきりおいしいですよ」と話すのは、名西郡石井町の自然派ハム工房リーベ・フラウ店長で獣医師でもある近藤保仁(こんどうやすひと)さん。本場ドイツで豚の飼育や精肉、加工など技術と知識を学び、自社農場で育てた安全でおいしい豚を地域の人に食べてもらいたいという思いから豚肉専門店として、1999年に自然派ハム工房リーベ・フラウをオープン。阿讃山脈の標高約400㍍にある「石井養豚センター市場農場」で育てられたオリジナル豚が原料で、現在では希少となった中ヨークシャーを中心に、大ヨークシャー、デュロックを交配させた4元豚(交配過程も含む)を使用している。
_近藤さんは2017年3月に、6次産業化認定を受け自社内に新工場を建設。それまで委託していた加工工程が自社で行えるようになり、品数もバリエーション豊かに。「店頭には多数の商品を用意し、隣接には豚肉を使ったバーベキュー広場もあります。飲食部門の充実も図り、ますますパワーアップしていきたい」と話してくれた。

問い合わせ先=自然派ハム工房リーベ・フラウ(電話088―637―4567)
■Eメール=liebe@nmt.ne.jp

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写真説明
上 「店頭には多数の商品を用意。ジェラートも。石井町に来たらぜひ、隣接のBBQ広場へ」と近藤さん
下 詰め合わせセット