〈お世話になります〉

〈お世話になります〉

_数年先見越した政策が必要
_長年の農業経験から農作物・畑作物共済の損害評価会委員も兼任する多田和昭さん。毎年、田畑を注意深く見守っている。農業委員や町内の老人会会長として、地域の取り組みにも積極的に参加していた。現在は退き、「時間にゆとりができた分、旅行や趣味の盆栽、自身の農業などにも力を入れたい」と話す。
_心配事は地域全体で若手が不足していることだという。「以前に町内で促進された若者の定住地供給事業は、いま効果が出ている。数年先を見越した政策が必要だ」

201805031

 

 

 

 

 

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