〈人生楽しく〉 グラウンドゴルフ 目標はダイヤモンド賞

〈人生楽しく〉 グラウンドゴルフ 目標はダイヤモンド賞

正方雍治(しょうほうようじ)さん 81歳◇ミカン30㌃、スダチ20㌃◇徳島市渋野(しぶの)町

――グラウンドゴルフを始めたきっかけは?
60歳の時に地元の公民館長さんに誘われて始めました。当時はグラウンドゴルフがはやりだしたころで、渋野地区だけで40人のメンバーがいました。
――どのような活動をしていますか?
公民館で週に2回、午後1時から3時まで練習をしています。私のチームは男女混合6人で、90歳の方もいます。みなさんニコニコして楽しくやっていますよ。地元の大会の他、市や県の大会、西日本や全国大会と年15回くらい出場します。渋野地区の大会では優勝5回、市の大会でも個人・団体優勝の経験があります。市の大会では450名、県の大会は約600名が参加して行われ、とても活気があります。
――やっていて楽しいことは?
ホールインワンを決めることです。短いところでは15㍍、長いところでは50㍍の距離を一打で決めるのは最高の気分。私はホールインワンを90回経験していますが、まだまだ。多い人は200回以上決めている方もいます。技術も必要ですが一番は運だと思いますね。
――今後の目標は?
1ラウンド(8ホール)においてホールインワンを3回以上達成すると、日本グラウンドゴルフ協会からダイヤモンド賞がもらえます。私はまだもらったことがないので、それを目標に頑張ります。これからも健康に気を付けて元気なうちは続けたいです。

写真説明=賞状を手に正方さん

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